ボディケア(身体バランス)

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気血循環療法

お腹(内臓)に直接アプローチする伝承の秘儀

血液循環療法 小山善太郎 身体の全体、または局部の血液の流れを妨げている”しこり”や血栓に独特の手技を用いて働きかけ、気血の流れを整えます。異常を起こしている臓器にも直接アプローチします。
手技を通して氣を流していくところに特徴があり、特に腹部の臓器および脈管系に対するアプローチは独特で、この手技をできる施術者が少なくなっています。

血液サラサラは生命(いのち)の要

血液サラサラは命の要 体内環境を良い状態に保つということは、何を置いても大事なことです。その要となるのは、血液の流れがスムーズであるかどうかだといえます。
皆さまがご承知の通り、血液には、酸素や免疫抗体のほか、ビタミンやミネラルなどの栄養を全身の60兆個の細胞に運ぶという大切な役割がありますから、こ の血液の流れが悪くなることは細胞への大事な養分の供給路が断たれてしまうことになります。

体内環境を良くするための第一条件は、スムーズな血液の流れを保つということ以外にはありません。

血管を若返らせる

どんなに良い栄養を口から入れたとしても、それらの供給路である血管が狭くなっていたり、途中で塞がっていたり、あるいは弱くなっていたら、せっかくの栄養は全身まで運ばれません。
このような状態では、その先にある臓器や細胞はダメージを受けてしまうことになります。

血管を若返らせる方法には幾つかありますが、HANDSでは全身の気血の循環を良くすることを通じて血管を若返らせる方法をご提案しています。

セッション(施術)の実際

気血循環療法は、異常を起こしている身体組織の気血の流れを独特の手技によって良くして、体全体の組織を若返らせ元気を取り戻すテクニックです。

独特の手法と内臓への秘儀 障害部位(患部)を中心として、その周辺から全身にかけて手技を施します。(写真)
手技は、両手の指先を使って皮膚表面から徐々に圧を加えていき、一定の圧度になったところで瞬間的にパッと指を離します。
この瞬間的に指を離すという動作によって、一時的に堰き止められた体液(血液)が再び勢い良く流れ出します。この体液の圧力を利用して血液の流れを助けます。
独特の手法と内臓への秘儀

腹部内臓に対しての独特の手技は、今日ではあまり見かけなくなった”腹揉み”を思い出すご年配の方も多いようです。現在では、この手技をできる方が少なくなったためとても重宝がられます。

機能障害を起こしている内臓に直接アプローチしてその機能を甦らせます。

気血循環療法では、腹部の臓器にも直接アプローチしますので、内臓機能が元気になることで全身の血液循環を助けることになります。血流と合わせて”氣”の力による組織の再生を手助けします。