
一人の生徒さんが、ずっと心の奥に秘めていた気持ちを抑えきれなくなり、2回目の講座を終えたのち、遂に、あることを決意してしまいました。
何をどう決意したかはまだ言えませんが、人生の中で、大きなターニングポイントになるような出来事です。
僕に関わる人にはこういうことが起きてしまうのですが、
僕はこの現象のことを
【ルネッサンス!!】と呼んでいます。
※ルネッサンスとは、覚醒、隔世という意味で使っています。
僕は時々、一部の人たちを見ていてこんな疑問を抱いてしまうことがあります。
【ルネッサンス!!】は、
好ましいことなのか?
それとも、
迷惑なことなのか??と。
なぜなら、本音に向き合うことを躊躇して、周囲との軋轢を起こさないように、平和的に、穏便に過ごそうとすることで、現状を必死に守ろうとしている人たちがいるからです。
でも、そうしている人の心の中は決して平和ではないことも知っています。
「わたし」が輝くからこそ、周りの人たちを幸せに巻き込むことができるのであって、「わたし」だけが我慢して、人を幸せにするというのは、本物の幸せではないんじゃないかと思っています。
世界はもっとグローバルです。「わたし」が喜ぶ姿をちゃんと受け止めてくれる場所はいくらでもあります。
そういう場所を選ぶ自由も「わたし」には与えられています。
そういう場所で、みんなで自由になればいいはずなんですが、今いる場所だけが自分の居場所だと、そう、思い込まされてしまっています。
自分が育てられたコミュニティの中で、忠誠を尽くすことが責任だと、そう教育(洗脳)されてしまうんです。
でも、そのコミュニティが個人の自由を容認しているかというと、大抵の場合は、そうではありません。そこに葛藤が生まれます。
自分の本音に向き合うのは時に、怖いことです。
でも、みんな、「恐れ」をもっているし、その「恐れ」がなくなることはないと思います。
「恐れ」を包み込んで、自分の心の奥から湧いてくる本音を満たすことが、「わたし」がここに居る意味であり、この世に生きる価値ではないかと思います。
その時に、他人のことを心配する必要はないかも知れません。自分が自分らしくさえ在れば、宇宙が、自動的に、関わりを演出してくれるからです。
必要な時に、
必要な人を集め、
必要なことができるようにしてくれますし、
自分らしさを発揮できる場を準備してくれます。
ただ宇宙は、「わたし」が私らしくなる時をまっているようです。
「恐れ」を包み込む行為を僕は、「愛」と呼んでいます。
人生の究極の選択は、
「恐れ」に身を委ねるか、それとも、
「恐れ」を包み込んで
「愛」に生きるかだと言われています。
この二者選択しかありません。単純明快です。
自分のことを愛せないのに、人のことを愛するなんて本当にできるのでしょうか?綺麗事はいくらでも言えますが、僕は、嘘っぱちだと思います。
自分を愛したことのない人が、人の愛し方を知っているワケがないからです。
それでも、自分よりも人を愛せよというのなら、それは、他人から与えられた「知識」に過ぎず、他人に対する”押しつけ”になり兼ねません。
自分を愛するというのは、自分の「本音」に正直で在ることです。
自分の好き放題やればイイ、などと言っているのではありません。自分の本音に正直で在ることで、宇宙が、「わたし」を調和へと導いてくれます。
自分を愛せないとき、愛せるようになるまで、宇宙が「わたし」に働きかけてきます。
それは、人生の最期の瞬間まで続き、自分は自分らしく、自分の人生を生きて、自分らしく人を愛せたのかと問い掛けてきます。
誰かに教えられた人生などではなく、例え、切っ掛けがそうだったとしても、自分の足で歩いて、自分で掴み取ってきた、自分らしい人生だったのかが問われます。
それは、言ってみれば、宇宙の愛です。
『Practical Soulist養成講座』は、受講生も気づかないうちに自分の本音に正直になります。
冒頭で紹介した生徒さんは、その流れの中で新たな決意をするに至りました。
そこには「恐れ」ではなく、
ワクワク感しかありません。
なので、この講座は、「愛」を学ぶ講座です。
「愛」を学んで、それを活用していきたい人は大歓迎です。
ぜひ、お申し込みをお待ちしています。
講座の詳細はこちらをご覧ください。
『Practical Soulist養成講座』
⇒
http://www.hand-s.com/seminar_kkk/
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「恐れ」があって「行動」できない
すべての人に朗報です。
「恐れ」の正体を知って克服する、
とても簡単な方法をご紹介します。
『潜在意識の書き換え術』
こちらからご覧ください
⇒
http://makeyourselfactive.web.fc2.com/
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