
もしも山の中で焚き火をした場合には、言うまでもなくその後始末を万全に行わなければいけません。薪の燃えカス(炭)や灰、あるいは黒く焼け焦げた石がそのまま放置されているというのはいただけませんし、山火事の危険さえあります。
焚き火をしたときに一番理想的なのは、薪を完全に燃やして灰の状態にすることです。
もしも燃え残りが出てしまった場合には、再び薪として使用するか、さもなくば十分な水を掛けて完全な消化を確認した上で、持ち帰るのが理想的でしょう。
持ち帰らないで処理するには、焼け残っている箇所を細かく砕いて再度水を掛け、一晩その状態で安全な場所に放置してから、再び完全な消化を確認した上で再度水を掛け、一箇所に固まらないように山に戻すという方法があります。
重要 いったん火がついた薪の火は、ちゃんと消化できているように見えても、その内側で燃え続けているということがありますので、一度水を掛けたくらいでは安心しないでください。
消化した後もしばらく様子を見て(半日か一晩)、手でも触ってみて、完全に熱がないことを確認してから再度水を掛けるくらいの慎重さが必要ですので、くれぐれも気をつけるようにして下さい。
消化した後もしばらく様子を見て(半日か一晩)、手でも触ってみて、完全に熱がないことを確認してから再度水を掛けるくらいの慎重さが必要ですので、くれぐれも気をつけるようにして下さい。
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