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【体験談】好きな自分を受け容れられない

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昨日は施術後、不思議な感覚を味わいながら家路に着きました。
頭から首筋、背中おなかへと、こそばゆいような暖かさが駆け巡る自分を観察し、
自分の体は、こんなに心地よい物なのか!と発見していました。
そして、眠気が、、、電車のなかでうとうと。帰宅後は一時間程横になりました。

今日は、朝からスッキリした目覚め。
一日を通して、からだのじわじわする感覚の名残があり、いつも感じる体や心の重さが和らいでいる感触があります。
そしていつもより姿勢が、無理なくしゃんとした感覚があります。

また今日は、普段は日曜、家にいない主人が休みで、いらない物を捨てよう!と断捨離を決行。
心身も環境も、出来る所から。このタイミングでスッキリできて嬉しい。

今後の自分の変化を楽しみにしながら、また定期的にお世話になりたいと思っているので、宜しくお願い致します。

また、処方していただいた○○○。解説文があまりにも自分に当てはまる事にびっくりして、すごく自分にとって特別なものを感じています。

2014.10.11

☆院長からひと言
「精神のバランスを整えたい」というのが、来院時のこのお客様の望みでした。すこし詳しく状況を聴いてみると、我慢癖があって内面を発散できず、ストレスを抱え込んでいるとのことでした。

「我慢癖」というご本人の表現から分かるように、きっと、いろんなことに我慢してき方なのだと思いますが、しかし、そこにはやはり”根っこ”があるものです。

結果的に、このお客様が我慢していたこととは、社会性の中で自分のキャラクターを発揮すること、つまり、自己表現をするということでした。

それと同時に、ずっと長い間、自分を抑えていたために、自分の判断に確証がもてず、自分のキャラクターが良いのかどうなのかさえ分からなくなっていました。

そのために、自分のキャラクターが好きでありながら、そのキャラクターを自分自身が受け容れられない、という矛盾した状態が引き起こされて、アンバランスをもたらしていました。

この日は、『ゴールセッティング』のセッションによって、自分を受け容れ、自分と社会性との間の壁を取り払うということをフラワーエッセンスを用いて完結させました。
たった一回のセッションでしたが、とても大きな変化を体験されたようです。

キネシオロジーのセッションでは、 自分がどういう状態で、何が一番必要なのかを体が明確に教えてくれます。

その”体感覚”を頼りに、深層心理を紐解いて、今もっとも必要なことにフォーカスしバランスすることによって”現実”に自分をグラウンディングさせるのがキネシオロジーの目的です。

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