タイトルに結びつく今回のお話は「顎関節症」です。
多いですね、顎関節に何かしらの不具合を持っている方が。
でも、顎関節の不具合を自覚していても、それが他の症状に結びついていない方が殆どです。
中には、顎関節に不具合があることすら気付いていない方もいらっしゃいますね。
「顎関節症」と言っても色々あります。痛みが伴うもの。口が開かないもの。音が鳴るだけのもの。開いた口が閉じなくなるもの。噛み合わせが合わないもの・・・
いずれにしても下顎(下顎骨)がズレている状態ですが、下顎は頭蓋骨にぶら下がっているだけですので、大元の原因は頭蓋骨の歪みにあります。
そして頭蓋骨の内側にくっついている硬膜と呼ばれる硬い膜組織は全身に繋がっているので、結局のところ、顎関節の不具合は身体のどこに現れてもおかしくありませんし、身体のどこかの不具合が顎関節に影響を及ぼしているということもあります。
頑固な首のコリや背中のコリ、痛みの原因は、実は顎関節の不具合からきているかも知れませんよ?!
歯科治療や歯科矯正は顎関節症改善のための一つの方法ですが、いま、その治療を担っている歯科医師さんの中で、ある特殊な技術を新たに学び始めている方々がいるそうです。
その技術がなんと、HANDSが用いているOSテクニックというものなのです。
OSテクニックというのはキネシオロジーのテクニックの一種で、群馬県のカイロプラクティックの先生が考案したものです。
驚くほどの短時間で奇跡のような事が起こりますが、こういう言い方をすると引いてしまう方がいるのであまり言いたくありません(苦笑)
ただ、事実を端的に表現するのに他にいい言葉が浮かばないのです^_^
OSテクニックは色々な症状に効きますが、顎関節症を短時間で、しかもほんのちょっとの刺激だけで改善できるというのは、他に例を見ない画期的なものだと断言できます。
キネシオロジーのテクニックの一種ですので、矯正などをすることもなく危険は一切ありません。
お悩みの方はどうぞHANDSにお声をかけて下さい。
学びたいという方には群馬の先生をご紹介しますので、どうぞお声をかけて下さい。
ちなみに、OSテクニックはHSKキネシオロジーのアドバンステクニックですので、身につけたいという方は先ずHSKキネシオロジーを受講していただく必要がありますので、あしからず^_^
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