辛い頭痛:眼球運動で改善させる

定期的におそってくる【頭痛】で鎮痛剤を飲むのが当たり前になっている人が年齢層を問わず増えています。その原因は眼の疲労からくるもの、つまりパソコンと【スマートフォン】が断トツです。頭痛もちの方なら体験的にわかるとおもいます。

頭痛はとてもつらいものです。一度発症すると物事に集中できなくなり、やりたいこともできなくなり、貴重な時間を無駄に過ごすことになってしまいます。

たとえ鎮痛剤を飲むにしても、薬が効き始めるまでの時間はつらいです。それに、鎮痛剤の多用は弊害があります。一番いいのは、言うまでもなく頭痛にならないことなのですが、眼と頭痛のつながりを知ることで対処方法が見えてきますのでご紹介します。

頭痛になる原因

スマートフォンの小さな画面を見ているとき、
眼球にはほとんど「動き」がありません。
「動かさないこと」が実は頭痛になる原因です。

頭痛がおこる前に眼の周りがモヤモヤしたり固まってきたり、頭全体がモヤモヤする体験がないでしょうか?この兆候は、眼球や網膜の筋肉が固まってきて、さらにその影響で、頭がい骨内の膜組織が緊張してきている証拠です。頭の後ろの部分も緊張して硬くなります。

頭痛がおきてしまうのは、この状態になってもパソコンやスマートフォンの使用を止めないからなのですが、、、状態がさらに進行すると膜組織の固着、血管萎縮、血流低下、さらには神経の炎症がおこって頭痛になります。

とりあえず予防策

このメカニズムがわかると、対処方法がみえてきます。まずは予防策をお伝えします。

そもそも、「キテルな」とおもった時点でスマートフォンを見るのをやめてしまえばそれ以上に悪化することはありません。これが一つ目の予防策です。

二つ目の予防策は、定期的に眼球を動かすこと。パソコンやスマートフォンから眼をそらして、周りの景色を見るようにすることです。この場合、できるだけ遠くの景色を眺めるのがポイントです。それによって網膜の筋肉が緩むからです。画面にくぎ付けのときは、ピントを絞るために網膜が緊張しているのでその状態を解放してあげるわけです。

以上の二つの方法で最悪の事態はなんとか避けられるかもしれませんが、しかし、再びスマートフォンに眼を落とすと、似たような状態がすぐにおこってしまうでしょう。そこで、より根本的な対策が必要になります。

マジでやばいときの対処方法

考え方としては、眼球を動かす筋肉とピントを絞る筋肉を緩めてあげて、さらに、頭がい骨内の膜組織の固着を取り除くと頭部の血液循環がよくなって視力が回復したり、視界が明るくなったり頭痛が軽減することがわかっています。サプリメントを飲む方法がありますが即効性は期待できません。ご紹介する方法は3つあります。

方法1

1つ目の方法は、眼球を動かすエクササイズです。

両眼玉を大きくゆっくりとギョロっと、360度、グルグルと回す方法です。やってみるとわかりますが、状態が悪化しているほどつらいです。固着が起きている方向に眼球を向けると痛みやツッパリがあるはずです。

この痛みやツッパリがなくなるまで眼球のストレッチをしてあげることで改善します。眼玉をギョロっとすることがストレッチになります。眼の周りの膜組織が頭の中にまでつながっているので、頭痛も軽減します。眼を開けておこなうのがつらければ閉じてやってもかまいません。

重要なポイントは、ギョロッと、できるだけ大きく眼を回します(動画参照)
このとき、ある方法を加えることで改善を早めることができますが、その方法は文章では説明できないので直接お尋ねください。

 

方法2

2つ目の方法は気功法ですが、誰にでもできますので挑戦してみてください。

片側づつおこないます。どちらからでもいいのですが、まずは左側の手の平で右眼を覆います。そして反対の手で後頭部の首の付け根のくぼみの辺りを覆います。両手で頭部を挟むような形になります。

そうしたら、左手と右手の間の空間に宇宙空間があることをイメージします。宇宙空間の中ではすべてのものが滞りなく循環して、頭部の血液、眼の周りや眼底の血液の流れもとてもよく、氣が満ちて循環していると想像してください。

1分くらいすると手の平や手を当てている場所が温かくなってくると思いますが、これが氣というものによる効果です。そのまましばらく、心地いい感じが続くまでやってみてください。そして反対側も手を変えて同じようにおこないます。ポイントは、イメージに集中することです。

方法3

3つ目の方法は、より根本的な方法になりますが、頭蓋仙骨療法と筋筋膜リリース法によって眼の周りと、頭がい骨内の膜組織の固着を取り除く方法です。自分では手の届かない頭がい骨の奥でおきている固着まで解放されて、視界が明るくクリアになり、視力も回復し、頭痛も改善します。

何度か続けると、眼精疲労や頭痛だけではなく、さまざまな身体の症状に変化が現れることを実感できると思います。病院ではけっして教えてはくれないこのような方法に頼るのも一つの方法です。

 

上記3つの方法すべてを試してもいいですし、取り立てて効果があるのは1番の方法ですので眼のエクササイズをガッチリとやるだけでもかなり楽になるはずです。

気功整体院HANDSはんずでは、頭蓋仙骨療法と筋筋膜リリース法により眼の状態から頭がい骨内の固着まで全体的に解放していきますので、当院にアクセスが可能な方はどうぞご連絡ください。長時間のデスクワークで歪んでしまう骨盤も調整いたします。いつでもご予約をお待ちしています。

 

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気功整体院HANDSはんず
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