お体の症状でお悩みの方

”症状がある”ということは
そこに負荷が集中しているということです

例えば肩や腰、あるいは胃に症状があるときに「肩や腰や胃」を治療するだけでは治りません。でも、【「肩や腰や胃」に集中している負荷】を分散してあげると症状は自然に消失します。そのためには全体のバランスをみる確かな理論と豊富な経験と柔軟な発想が必要です。

体が歪んでいませんか?

負荷は歪みの結果です

きっと体が歪んでいると思います。胸・肩の高さや足の長さの違い、骨盤や背骨の傾き、眼鼻の歪み、靴底の擦れ具合の相違など、これらは歪みのバロメーターです。歪みによって発生した力が収束する場所に負荷が集中し症状が現れます。

歪みを分解すると・・・

図のどの要素も体全体の歪みに関わります。一例をあげると、”小腸経”のの滞りは太腿の筋肉を弱化させて骨盤の安定性を失わせます。その結果、骨盤が歪んで内臓がズレ、血行不良による冷え、内臓機能の低下が起こります。骨盤の歪みは脊髄硬膜の捻じれを起こすので、頭蓋骨が歪んで眼鼻の位置がズレ、頭部や精神性の症状として現れるかもしれません。骨盤が歪んだために足の長さに差ができて股関節や膝に負荷がかかり股関節痛や膝痛がでる可能性もあります。

こんな具合に各要素が連結して歪みが広がり負荷を発生させていきます。

症状は一ヵ所とは限らない

負荷が集中する場所は一ヵ所とは限りませんので、体のいたるところに症状が発症することも珍しくありません。

どの要素がどんなつながりで症状を発症させているのかを見極めるのには、理論と実践に裏打ちされた相当な経験の積み重ねと、既成概念に囚われない柔軟な発想が必要になります。

当院では、各回の施術でこれらの個々の状態を検査して、尚且つ、相互の関係にも注目します。特に、上図の青字で示した要素(氣、筋肉、脳硬膜、脊髄硬膜、膜組織、内臓、骨盤)を重要視しています。これらの要素にさらに心理的要素が加わります。

東洋医学的視点を取り入れた技法

包括的なアプローチ

当院では100種類を超える検査法の中からお客様に必要な検査をおこなって、負荷を集中させている歪みの原因を特定していきます。その際、全体を包括的に捉える東洋医学的視点と膜組織の生理解剖がとても役に立ちます。

東洋医学と西洋医学の融合

東洋の経絡概念とスポーツ医学とを結びつけた技法を用いて、負荷を集中させている歪みの原因を特定して、原因を改善させるために最適な技法を決定します。

全身をつなげている膜組織

頭のてっぺんからつま先まで連続している膜組織を辿っていくことで、負荷を集中させている歪みの原因を特定できます。施術の際も膜組織を利用します。

適切な施術の選択

最小限の力で最大限の効果

人体はある意味ではとてもデリケートです。ほんのわずかな変化にも順応して状態や機能を変化させることがあります。そのため当院では、まずお客様の年齢・体力・既往歴・反応力・回復力を考慮した上で適切な技法を選択して、最適な度合いで施術するように心がけております。

実際の施術

施術の段階では必要に応じて以下のことをおこないます。

氣・チャクラ・オーラの調整
筋組織の機能矯正
骨盤(仙腸関節)の矯正
硬膜の捻じれの矯正
膜組織の固着の解放
血流促進  しこりの除去
神経圧迫の解放
自律神経の調整
内臓機能の矯正
ストレスの軽減・解放
トラウマの解放
視点の転換
脳の運動記憶のリセット

骨盤矯正(SOT)
 
脳硬膜の矯正(前頭骨)
 

これらの施術の結果として骨格の歪みと姿勢が改善され、負荷を集中させている歪みが軽減するため、自覚している症状ばかりか、思わぬ嬉しい体の変化を経験することも珍しくありません。

アフターケア

施術の期間は、これまでの古い体質から新しい体質へと転換する大事な時期ですが、普段の生活習慣によって古い体質に引き戻されてしまうことがよくあります。そのため、施術の効果を持続するためのアドバイスや簡単なエクササイズの指導をさせていただくことがあります。

上のリストに掲げた「脳の運動記憶のリセット」は、生活習慣を変えるためのとても効果的なエクササイズです。

体の症状でお悩みの方は、まずは『コンディション調整』をお選びください。

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