※この記事は、2014年2月に投稿したものを再編集して投稿しています。
人の体というのは、どうやら、【観念】(思い込み、擦り込み)に応じて機能が変わるようになっていて、【観念】が書き替わった途端に、今までとはまったく違った反応をするようです。
例えば「○△は良くない」と思っている人が、何かのきっかけで「○△は問題ない」と考えるようになったとします。
「○△は良くない」と思っていた時には、○△を少しでも体内に摂取するとジンマシンが出ていたのに、考え方が変わってからは○△を摂取しても何ともなくなる、ということがいくらでも起こります。
この○△は飲食物に限らず、
人でも、宗教でも、科学でも、思想や哲学でも、モラルでも、しきたりでも、とにかく何でもあてはまります。
日常の中でのほんのちょっとしたことや、人生全般に渡って影響するような子供の時の経験でも、一つの思い込みや刷り込みによって、行動のみならず身体機能までもを、いくらでも容易に制限したり向上させたりできるのです。
○○じゃないとダメ、
△△は体に良くない、
××を食べていると○×になる・・・
このような”噂話”は後を立ちませんし、最もらしい科学データをちらつかせて”思い込みやすく”しているケースも沢山ありますが、これらの殆どは「脳のトリック」を巧みに利用したものではあるけれども、それ以上でもそれ以下でもありません。
”体”の組成成分は水分と五大栄養素で、機能はこうこうで・・・などと、1+1=2と言うような、そんな単純な数式では収まり切らないのが人体の不思議というもので、人体に秘められた機能、能力は恐らく誰にも解明できないくらい、無限なのではないかとさえ思えてきます。
キネシオロジーのセッションで、アレルギー症状が一瞬で起きなくなってしまうのも、この無限な身体能力の領域に触れるからではないかと思うことがあります。
【観念】(思い込みや刷り込み)を持つのが人という生き物であるとするならば、どうせなら、プラスになる【観念】を持ちたいものです。
『人生は辛いもの』という【観念】を持っている人にとって、人生は、辛いものとしてしか映りません。
『人生は楽しむもの』という【観念】に書き替わると、途端に人生は、楽しいもの、刺激的なもの、充実したもの、やり甲斐のあるものに変わります。
空手では、『押忍(おっす)』という掛け声がありますが、これは、何事も前向きに耐えて忍ぶという姿勢を表しています。
『喜劇王』チャールズ・チャップリンの人生は、ジェットコースターのように浮き沈んでいましたが、それもすべては、喜びと幸せに満ちていたと思います。
すべては、自分の【観方】次第ではないでしょうか。
思うに、何事も受け容れる”強さ”の中にこそ、幸せが存在しているのではないかと思います。そしてその”強さ”は、体の機能までも変えてしまいます。
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