素晴らしい拾い物
人生、どこでどんな拾い物をするかなんて、ホントに分かりませんよね。 実際に探し物をする時もそうですが、それを探そうと意図してもなかなか見つけられないのに、ふとした瞬間に見つかることってよくあるじゃないですか? 人生そのものもこれと同じだなと思います。 一生懸命、意味や目的を見つけようとしたって、そうやっていて見つかるな...
人生、どこでどんな拾い物をするかなんて、ホントに分かりませんよね。 実際に探し物をする時もそうですが、それを探そうと意図してもなかなか見つけられないのに、ふとした瞬間に見つかることってよくあるじゃないですか? 人生そのものもこれと同じだなと思います。 一生懸命、意味や目的を見つけようとしたって、そうやっていて見つかるな...
ある朝、川のほとりで稽古しながらボンヤリと鳥たちを見ていて思ったのですが、幸せって、すごく単純なことなんですよね。 鳥たちはおそらく、本能のままに生きているんだと思います。 お腹が空くから餌を獲り、餌があるからそこを歩き回り、習性だから仲間とたむろし。 飛びたい時に飛んで、夜になったら安全な寝ぐらに帰って羽根を休める。...
誰かと会話を交わす。 その誰かの人生を自分が歩むことはできないし、だから当然ながら、その誰かの人生を経験することもできない。 その誰かには、その人にしか分からない人生があり、その人にしか発せない言葉がある。 同じ人生を歩むことはできなくても、その言葉から、その態度から想像できるものもある。 それは単なる想像の域を出るこ...
来年1月の舞台公演に向けて、日夜、暇を見つけては稽古に励んでいる今日この頃です^^ 台本が手渡され配役が決まった時点から、なにやら目に見えない大きな力が僕自身の人生全体を支配し始めたようで、台本上で展開される登場人物の心の動きが、そのまま自分の経験と折り重なっていくのを、台本を読み込むほどに感じるようになってきました。...
以前、僕にとってキネシオロジーの師の一人である故ジョン・シー博士が、とても興味深くて面白いキネシオロジーを披露してくれたことがあります。 いわゆるマスヒーリングという類のものですが、キネシオロジーでこれをおこなう場合には代表者を一人立てて、その代表者のバランスを調整することによって、そこに参加しているすべての人のバラン...
どうも人の体というのは「思い込み」や「擦り込み」に応じて機能が変わるようになっていて、それらが解放されるか入れ替わった途端に、今までとはまったく違った反応をするようになるようです。 例えば「○△は良くない」と思っている人が何かのきっかけで「○△は問題ないんだ」と考えるようになったとします。 「○△は良くない」と思ってい...
生涯現役で人生を全うできるかどうかは誰もが感心あるところだと思いますが、自分の周りを見ていると、なかなかそうはいかない現実を否応無しに見せつけられてしまいます。 それでも、何の因果かこの業界に足を踏み入れて、健康ということに意識を注がないといられない立場を自ら選んで、そこに向き合ってきて見えてきたものがあります。 それ...
シェークスピアの言葉に次のようなものがあります。 『All the world’s a stage, And all the men and women merely players』 (すべてこの世は舞台、男も女もすべて役者に過ぎない。) (この世は舞台、人はみな役者である) (人はみな世界という舞台で演...
こころの声を聴くことって、とても難しいことだと思います。そもそも、現代という時は、こころの声に従って生きることがとても難しい時代だと思います。 生まれながらにして自分の欲求を我慢したり自分を偽ったりする人なんているはずがありませんが、いつからか人はそうなってしまうのですね。 それでも社会性ということを考えると、いろいろ...
親子関係の中で築かれる人間性はその後の人生にとても大きな影響を与えていきます。良くも悪くも、人が生まれて最初に属する最小単位のコミュニティである”家族”は、物事の考え方、見方、扱い方などや、行動規範、さらには歩き方に至るまでのあらゆる分野で「わたし」を形成するのに大きな役割を果たしています。 人の成長段階のごく初期にお...