整体とか・・・身体のバランスだとか統合だとかを突き詰めていくと、最後にはどうしても心の問題に突き当たってしまいます。
事故で骨格がひどいことになっていたって、それでも最後は心の問題に触れないわけにはいかなくなります。
ナイチンゲールも言い遺しています。
『新鮮な空気、太陽の光、暖かさ、清潔、適切な食事、気分転換、安心、その人らしさの尊重。
これらのうちどれかが欠けているために苦しみが生じるのであり、その苦痛を取り除くのが看護である。
無数の負傷兵の看病の経験から、病人やけが人の苦しみの殆どは、病気やけがそのものが原因ではなく、他の事が原因だと確信した。』
身体だけでは十分ではないし、
心だけでは落とし込めない。
結局、その両方によって成り立っているのが人というものです。最初は体だけでいいかも知れませんが、でも、それでは必ず限界が来ます。
体だけでは限界なんだろうと思います。
それで、心にアプローチをしてみると・・・
行き着くところはみんな同じ。
みんな、コミュニケーションが上手くいっていないのです。
体で触れ合うコミュニケーション。
言葉で交わすコミュニケーション。
心で感じるコミュニケーション。
そこが変われば、ぜんぶが変わるのです☆
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