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キネシオロジーも人も、複雑でシンプルなんです

kinesiology
– シンプルであること。それはとても複雑なこと。 –

シンプル。それはよく、ミニマリズムと同義に使われます。しかし、単に不要なものや装飾を省くだけでは、真のシンプルさには到達できません。

シンプルとは、あるべき姿を、しかるべき場所で、必要な時に提供すること。複雑さに秩序をもたらすこと。そして、常に「思いどおりに動く」ものをつくること。

初めて手に取った時でも、自分がしたいことをする方法を知っている。シンプルとは、そういうものです。
– transferred from apple.com –

この文章はアップル社のホームページから拝借したものですが、アップル社の”ものづくり”のコンセプトと、僕の中で捉えているHSKキネシオロジー(ヘルスサポートキネシオロジー by Dr.本間)のコンセプトが見事に一致したのでご紹介しようかと思いました。

キネシオロジーを体験したことがある方なら分かると思いますが、キネシオロジーはただ腕や足、あるいは指を押すというだけのとてもシンプルな手法です。

それだから、初めてキネシオロジーを体験される方の中には、こんなもんで良くなるものかと疑ってかかる方もたくさんいらっしゃいます。
体のツボをちょっとゴシゴシされただけだったり、アロマの香りを嗅がされただけだったり、なんだか訳の分からないことをチョコチョコとされて、それでハイおしまい。
えっ?!もう終わりですか・・・w?みたいに。

凝っている肩も、痛みのある腰も触らないのに、ぜんぜん関係のない場所をゴシゴシとやられてコリや痛みがなくなっても、それで目的が達成されたことを”良し”と心底思えないというのは、何とも人間とは不可解な生き物なりと思わずにはおれません(苦笑)

もちろん、こうした変化をきちんと受けとめられる方もたくさんいらっしゃいますが、その場合は、その方自身の感性が啓発されているか、あるいは、キネシオロジーを提供する側がきちんと理論的な説明をできているかのどちらかしかありません。

少し話が逸れましたが、シンプルなHSKキネシオロジーで効果がある理由が、上でご紹介したアップル社のコンセプトの中に見て取れます。

すなわち、キネシオロジーは単にシンプルなのではなく・・・

『受け手が本来求めているものを、しかるべき場所で、必要な時に提供すること。複雑になった感情と思考回路に秩序をもたらすこと。そして、受け手が常に「思いどおりに動ける」ようになるために配慮すること。

受け手はどんな時でも、自分がしたいことをする方法を知っている。あるいは、知るようになる。』

・・・とても複雑なことをシンプルに提供しているだけにすぎないのです。

キネシオロジーをするということはこういうことであり、キネシオロジーを受けるということも、やはりこういうことなのです。
人もキネシオロジーも見方によっては複雑なものですが、シンプルになることによって自由度が増すのです。

シンプルなHSKキネシオロジーをぜひ受けにきて下さい。

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