誰かに認めてもらうことって、ときにはとても大事なこともあります。
称賛されて『これでいいんだ』と思えることが、どんなにか大きな力になるか知れません。
称賛を受けたいがために取る行動にはエゴも混在していますが、認められてしかるべきときに認められなければ、その不満は我知らず内攻して自信を失なったり、反抗的な態度に取って代わったりすることにもなりかねません。
小さな子は、誰でもみんな、誰かを認めることができません。
誰かに認められて初めて誰かを認めることができるようになるものです。
「あなたはお兄ちゃんなんだから!」
「あなたはお姉ちゃんなんだから!」
と、ついつい言ってしまいたくもなりますが・・・
そうする前に、しっかりと受け止めて、認めてあげて、称賛してあげることも忘れずに。だって、まだまだ「子供」なのですから。
自分の子供や他人のことを認められない、褒めてあげられないという人もいます。
もしかしたら誰かに認めてもらう経験が必要なのかも知れませんね。
その場合、協力的な参加者の中でおこなわれるグループセッション、あるいは個人セッションの中でそういうことを経験できることもあります。
他にも、
心を開いて、眼を見開いて、他人を称賛できる人の傍で同じ空気を吸って、その姿を真似てみるのも1つの方法かも知れません。
いずれにしても、確かなことが一つあります。
称賛に値しない人なんて一人もいやしないってこと。
必ずどこかに、一つや二つ、三つや四つ・・・「自分らしい」ところがあります。
誰にでも、絶対に!
そういう部分というのは、不思議と人をいい気持にします。
今日もお一人、そんなお客さまに出逢いました。
そのお客さまの120%元気な一側面のお陰で、僕も元気を頂きました♪
この場を借りて・・・ありがとうございました^^
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