腰痛や肩こりなどの自覚症状がある方はとても多くて、「癒しの杜」気功整体院HANDSにお越しになるお客様の8割以上が腰痛や肩こりの症状を訴えています。
腰痛や肩こりに限らずなのですが・・・
共通していることが大きく2つありまして、それは、足腰の筋肉(筋力)が弱いことと、膝から下のスネ、ふくらはぎ、足首が硬いということです。
足は身体を支える土台になりますので、ここがしっかりしていないと、上物(上半身)は安定しません。それに、足の裏にはセンサーがついていて、脳にダイレクトに繋がっています。足の裏の感覚・機能を高めておくと、重力の中で柔軟に対処できる身体を、意識せずとも自動的に獲得できるようになります。
これらの問題は、ご自分である程度改善できる方法が3つほどあります。HANDSではその方法をご提案することが”頻繁に”ありますが、ここでご紹介しますので、健康管理にお役立て下さい。
それでも柔らかくならないということもありますが、それには全身のバランス調整が必要ですので、躊躇せずに、すぐにHANDSへ直行して下さいっ!(笑)
さて、まず足首を柔らかくする方法は2つ。
椅子や床に座って自分の足首を手を使って大きくゆっくりと回す方法です。その際、それぞれの足の指と指の間に手の指を入れて指の間を開くようにすると効果倍増です。これを両足共、右回し20回、左回し20回程度やって下さい。足がポカポカと温まってくるので冷え性にも非常に!いいです☆
それともう1つは・・・裸足でデコボコ道を歩くことです。砂利道は特に効果的!芝生や土の上でもいいですし、そうした環境がなければコンクリートの上でもいいです。
とにかく、裸足で外を歩くことです。これは効果覿面で、足裏のセンサーも発達します☆
次に、足腰の筋肉をつける方法です。
色々な方法がありますが、HANDSでご提案しているのは「6分間足踏み」です。手足を大きく振って、その場で足踏みをします。結構キマス^^(微笑)
途中で股関節など、どこかが痛くなるようなら直ぐに止めて頂きたいのですが、ある方は「足踏み」を1回30分もやって(HANDSでは推奨していません)、1ヶ月でひどい腰痛が治ってしまったという方もいます。
「足踏み」は体幹の筋肉をつけるのに効果的です。
しかし、どうしても途中で疲れてできなくなってしまうとか、最初から足が挙がらないという方がいますが、これは骨盤の仙腸関節が「離開」を起こしていることが原因ですので、骨盤の調整が必要です。
HANDSへ急行して下さい!
以上、ご自分でできるケアの方法でしたが、兎にも角にも、足の重要性はいくら強調してもし足りないくらい重要です。少・青年期に運動が必要なのは、実はこういうことに直結しているからなのですね。
脳から遠い箇所だけに意識がいかず、ケアを怠りがちですが、脳とダイレクトに繋がっている「第二の脳」とも言える場所ですので、ぜひ、意識してみて下さい☆
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