「癒しの杜」気功整体院HANDSは、キネシオロジーと手技療法の専門院ですが、特におなかの専門院でもあります。
おなかの専門院と聞くと、おなかだけを診るように捉えられがちですが、おなかの調子(内臓の状態)は全身に影響するので、全身を診る必要があります。
たとえば肩こり。
おなかとは関係ないように思われがちですが、『しつこい肩こり』や『痛みを伴う肩こり』の場合、内臓が原因していることがしばしばあります。
胃痛や胸やけが慢性化している。
潰瘍やポリープがある。
膵臓や肝臓に異常がある。
消化液の不足で胃の消化活動が衰えている。
内臓全体の代謝異常で肥満している。
腹膜が固着している(おなかの張り)。
このようなことが原因している場合には、先ずおなか(内臓)をよくすることが必要です。
膵臓、肝臓、腹膜といったものは分かりにくいですが、胃痛や胸やけが慢性的にあって、ひどい肩こりや肩の痛みがある場合には、まずおなかを良くすることが大前提となります。
肩こりの場合は、ここで取り上げたもの以外にも原因があり、たとえば眼精疲労、顎関節症でも起こりますが、今回はおなかとの関係を取り上げてみました。
気になる方は、おなかの専門院「癒しの杜」気功整体院HANDSにお声を掛けて下さい。
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