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前に進むためには

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いろんなことを抱え込み過ぎて、自分をどうしたらいいのか、自分はどうしたいのかさえ分からなくなることがあります。
でも、そういうときでさえ、人は自分の辛さや望みをちゃんと表現しています。

自分ではどうしようもないという時、客観的に自分の話に耳を傾けてくれる人が一人でもいれば、解決の糸口がみつかることはしばしばあります。

ただ、そのためには、本当に「耳を傾けてくれる」人でないと前に進むのは難しいかも知れません。身の周りでそのような人がいないのなら、専門家を訪ねるのは一つの方法ですが、しかし専門家にも色々な人がいます。
もしその専門家が、専門家としての”意見”をしてくれる人であるのなら、1日でも早くその専門家から去って下さい。

「私」には”意見”は必要ありません。
なぜなら「私」はすでに”意見”を持っているはずだからです。
誰かに意見されなくても、深い所の「私」はちゃんと自分の意見を持っているのです。
その「私」の中にある意見に耳を傾けてくれる人をこそ、見つけて下さい。

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