
オフ・トレイルのエリアでは殆どないことですが、オフ・トレイルへ向かう途中の登山道や林道などでは、しばしば、およそ自然界には存在しないものが落ちていたりします。
ゴミは持ち帰って処分することが当たり前のことのはずなのですが、それが出来ていない現状があります。中には、明らかな産業廃棄物やタイヤなどが、ひっそりと草陰に横たえていたりすることもあります。清掃登山のために山の中へ分け入っても、産業廃棄物やタイヤなどは運べません。せいぜい、ビニール袋に入れられる空き缶やコンビニ弁当のプラケースくらいでしょうか・・・。
たとえ飴玉の包装紙だろうと、渓流釣りのラインだろうと、何一つ山の中には残していかないということを、山を利用しようとするすべての人が認識しておく必要があります。
「塵も積もればマウンテン」 これがゴミの山だったなんてことは、間違ってもあって欲しくないものです。「残して良いのは想い出だけ」です。
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