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アレルギー対策にキネシオロジー

kinesiology
現代はアレルギーという症状がとても身近なものになっていますが、その治療法となるとまだまだ確立されていないのが現状です。病院にはアレルギーの専門外来があり、たくさんの方が通院されていますが、完治されている方よりはむしろ継続的な投薬を続けている方のほうが圧倒的に多いです。

最新のアレルギー治療としては、アレルギー物質を避けるのではなく、あえてそれを微量づつ摂取して免疫力をつけるという手法が用いられるようになり、少しずつ成果を上げてきているようですが、それでも数ヶ月で数グラムという単位ですし、毎日アレルギー物質を少しずつ増やしながら摂取するという方法はご本人にとって根気のいる作業です。

物質に対するアレルギー反応は、実のところ”感情”ともかかわりがありますが、これは現在医学にはない視点です。
キネシオロジーの世界では、伝統的に身体と感情、あるいは物質と感情とのかかわりは当然のものとして受け止めていますので、その両面からのアプローチがおこなわれます。

物質と感情とのかかわりについては科学的な根拠は未だにありません。しかし、例えばチューインガムを嚙んでいる最中にとても嫌な経験をして冷や汗が出たり脈が上がったり不安になったりした経験がある場合、その経験をすでに忘れ去っていたとしてもチューインガムを口に入れただけで発汗、心拍の上昇、不安感の発生といった変化が起こることが分かっています。

この場合、過去の嫌な経験をリセットすることができればチューインガムに対する反応は消え去ります。こうしたことが物質アレルギー全般に対して当てはまります。

現代医学では過去の経験をリセットする方法は存在しませんが、キネシオロジーではそれができます。それ故に、現代医学では未だ不可能なことが、キネシオロジーではいとも簡単に起きてしまいます。

もちろん、必ずしもすべての物質アレルギーに対してキネシオロジーが有効であるというものではありません。アレルギー反応にもいろいろな原因がありますので、キネシオロジーで対応できるケースとそうでないケースとが当然あります。

そのことを踏まえた上で、この記事でお伝えしたいことは以下の点です。

・物質と感情と身体は結びついている
・アレルギー反応には感情が関係しているケースが(しばしば)ある
・キネシオロジーが物質アレルギー対策の選択肢のひとつとなり得る
・キネシオロジーは物質アレルギーの改善アプローチに対して簡素で早い
・キネシオロジーは過去の否定的な経験をリセット(受容)できる

アレルギー対策でお困りの方。いちどキネシオロジーを試してみて下さい。
「そのアレルギー症状は、何を語りかけてくるでしょう?」

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