おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:【ぽっこりお腹と「腸」の働き】 part1

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おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:【ぽっこりお腹と「腸」の働き】 part1


【ぽっこりお腹と「腸」の働き】 part1

■2014/09/09 【ぽっこりお腹と「腸」の働き】 part1
ぽっこりお腹、ご相談が多い内容です。
原因はいくつかありますが、『おなかの専門』として特筆しておきたいのは「腸」の働きとの関係です。

とりあえずよくある原因から列挙しますと、

・腹筋の低下
・腸腰筋の低下と骨盤の歪み

この2つです。
何れも筋肉の働きを改善させるか、筋力アップが必要ですので、
ここはやはり自助努力を提案せざるを得ません。

ただ、筋力アップしようとする場合、
一般の人の殆どが知らないままで、かえって無駄な負担をかけてしまっていることがあります。

それは、「筋力の有無」以前に『筋肉の反射』が起きていない、
ということです。

簡単に言うと、

ある筋肉のキャパシティが本来100%あるところを、何かの原因で60%しか発揮できていないとすると、残りの40%は他の筋肉で補わなければいけません。

この状態で、そのある筋肉を鍛えようとしても、どんなに頑張っても60%の範囲内でしか筋力をつけることは出来ない、ということなのです。

これを知らない人は沢山いますし、ハッキリ言いますが、ジムのトレーナーや作業療法士でも分かっていない人が大多数です。

話を「ぽっこりお腹」に戻すと、

腹筋が低下しているのを改善するために筋力トレーニングをしようとしても、腹筋のキャパシティが100%発揮できる状態になっていなければ、
ちゃんと鍛えられない、ということになります。
これは腸腰筋も同じです。

この場合にまず必要なのは、筋肉のキャパシティを100%に戻すこと、です。それにはある程度専門的な視点が必要です。
例えば以下のようなことが影響します。

・背骨の歪み
・古傷や手術の痕
・過度のストレス
・氣の流れの停滞

こうした点をクリアーすると、それだけでもある特定の筋肉のキャパシティが向上して、もともとからある筋力が発揮されるようになることがあります。

この辺は自分では分からない部分ですので、
一度は専門家のアドバイスを受けて下さい。

さて、ぽっこりお腹と「腸の働き」との関係のお話をします。

西洋医学の世界では最近になって分かってきたことですが、伝統医学の世界では昔から言われていたことです。

『腸内環境』の悪化で「腸」が肥厚して、おなかがぽっこりしてしまっているケースです。
細菌や埃などが腸内で悪さをして、「腸」の状態を悪化させているというものです。

対策は、『腸内環境』を整えるしかありませんが、
方法はいろいろとありますね。

・食習慣を改善する
・生活習慣を改善する
・ストレスフリーを目指す
・おなかをケアする

それぞれの詳細についてはpart2でお話したいと思います。

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