ぽっこりお腹、ご相談が多い内容です。
原因はいくつかありますが、『おなかの専門』として特筆しておきたいのは「腸」の働きとの関係です。
とりあえずよくある原因から列挙しますと、
・腹筋の低下
・腸腰筋の低下と骨盤の歪み
この2つです。
何れも筋肉の働きを改善させるか、筋力アップが必要ですので、
ここはやはり自助努力を提案せざるを得ません。
ただ、筋力アップしようとする場合、
一般の人の殆どが知らないままで、かえって無駄な負担をかけてしまっていることがあります。
それは、「筋力の有無」以前に『筋肉の反射』が起きていない、
ということです。
簡単に言うと、
ある筋肉のキャパシティが本来100%あるところを、何かの原因で60%しか発揮できていないとすると、残りの40%は他の筋肉で補わなければいけません。
この状態で、そのある筋肉を鍛えようとしても、どんなに頑張っても60%の範囲内でしか筋力をつけることは出来ない、ということなのです。
これを知らない人は沢山いますし、ハッキリ言いますが、ジムのトレーナーや作業療法士でも分かっていない人が大多数です。
話を「ぽっこりお腹」に戻すと、
腹筋が低下しているのを改善するために筋力トレーニングをしようとしても、腹筋のキャパシティが100%発揮できる状態になっていなければ、
ちゃんと鍛えられない、ということになります。
これは腸腰筋も同じです。
この場合にまず必要なのは、筋肉のキャパシティを100%に戻すこと、です。それにはある程度専門的な視点が必要です。
例えば以下のようなことが影響します。
・背骨の歪み
・古傷や手術の痕
・過度のストレス
・氣の流れの停滞
こうした点をクリアーすると、それだけでもある特定の筋肉のキャパシティが向上して、もともとからある筋力が発揮されるようになることがあります。
この辺は自分では分からない部分ですので、
一度は専門家のアドバイスを受けて下さい。
さて、ぽっこりお腹と「腸の働き」との関係のお話をします。
西洋医学の世界では最近になって分かってきたことですが、伝統医学の世界では昔から言われていたことです。
『腸内環境』の悪化で「腸」が肥厚して、おなかがぽっこりしてしまっているケースです。
細菌や埃などが腸内で悪さをして、「腸」の状態を悪化させているというものです。
対策は、『腸内環境』を整えるしかありませんが、
方法はいろいろとありますね。
・食習慣を改善する
・生活習慣を改善する
・ストレスフリーを目指す
・おなかをケアする
それぞれの詳細についてはpart2でお話したいと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
施術メニュー:
http://goo.gl/dh9YZq
施術料金:
http://goo.gl/RfZlHH
お問い合せ:
http://goo.gl/59oWUm
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ホリスティックライフ サポートセンター HANDS
http://www.hand-s.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都調布市入間町2-14-4
TEL:03-3309-5965
----------------------------------------
Facebook:
http://p.tl/ua26
Twitter:
http://p.tl/NboT
mixi:
http://p.tl/9BmI
アメブロ:
http://p.tl/9vSm
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆