おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:【おなかの張りとココロ】

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おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:【おなかの張りとココロ】


【おなかの張りとココロ】

■2014/09/07 【おなかの張りとココロ】
おなかの専門家、園山です^ ^

おなかの張りも、軽度なら、ちょっと気になる程度で済みますが、

ひどくなると、

体を伸ばすのも辛いし、
四六時中、いつもそこに鉄板があるようで、単に、気になるだけじゃなく、

じっとしていられないし、苦しいし、呼吸も浅くなるし、
オマケに肩や首まで凝ってくる、

なんてこともあります。

こうなるともう、
腹壁が縮まっているので、自分ではなかなか、どうにもできません。

何でこんなことになるのでしょうね?

ヒントは、「縮まる」という状態が何を意味しているか、です。

少し表現を変えてみると「縮こまる」です。

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こういう状態の方とお話をしていると、
ご本人も"薄々"気づいている「ストレス」に出会うことがよくあります。

そうなんです。

「縮こまる」というのは、ようするに、

「ストレス」で気持ちが「萎縮」している、
という隠喩なんですね。

しかも、『"薄々"気づいている』、と言うところがミソです^ ^;

"薄々"気づいていて、このままではいけない、

と思いながら、その先の一歩が出ない。
こういう状態を、殆どの人が抱え込んでいます。

それがおなかに現れる人もいれば、過食に現れる人もいます。
精神的にイライラしたり、アレルギー症状の悪化として現れる人もいます。

その人の持っている性質の違いによって現れ方が違うだけで、

元をたどれば

『"薄々"気づいている』けど何も"しないでいる"状態

の現れであることが、とても多いです。

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その「ストレス」に、
一度、ちゃんと目を向けてあげないと、

状況はいつまでたっても、さして変わりません。
結局、そこに戻ってくることになります。

だったら

「いつやるのっ?!」
「○○○○ょ!」(古w)

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こういう状況の方とお話するときは、NLP(コーチング)やキネシオロジーの手法を用いていますが、

ご自分の抱えている「ストレス」を再認識するだけでも、

おなかの張りの状態が変化して、柔らかくなります。

逃げ回っていたり、後手後手にしていたことに再び意識が注がれて、症状の原因とつながるので、
今まで存在していた「得体の知れない」不安感から解放されて、
体が対応しようと動き出すからです。

「ストレス」が強いときにはアロマやフラワーエッセンスなどの力を借りることもありますが、
そうやって「ストレス」にちゃんと向き合うだけで、

体はちゃんと変化してくれるんです。

そうやって、おなかの張りを先ずは何とかしないと、
その奥に潜んでいる内臓の問題は解決しません。

「萎縮」によって全体の血流が滞ってしまっているからです。

全体の血流の滞りを解決しておき、それから局部に向かうのが、

もっとも効果的におなかの状態を改善する方法です。

「ストレス」

そのままにしてませんか?

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