来年1月の舞台公演に向けて、日夜、暇を見つけては稽古に励んでいる今日この頃です^^
台本が手渡され配役が決まった時点から、なにやら目に見えない大きな力が僕自身の人生全体を支配し始めたようで、台本上で展開される登場人物の心の動きが、そのまま自分の経験と折り重なっていくのを、台本を読み込むほどに感じるようになってきました。
俗に、登場人物の魂が役者に乗り移るなどと言われますが、どうも、台本上での登場人物は何においてもあるレベルを超えた位置に立っていて、僕自身がまだまだそこに追いついていないという感覚です。
(つまり・・・監督・脚本家の望む位置に立っていないということですねw)
舞台のストーリーはとても感動的で、現代の世においてきっとたくさんの方に勇気と希望を与えることのできる作品となっているのですが、僕自身が登場人物の位置に立てるように何かを乗り越えた分だけしか、観客の皆さんに感動を伝えることが出来ないのだろうと、今は痛感しています。
いま現在、あるシーンで、どうしても言えないセリフがあります。とても短いセリフなのですが、そのセリフを言うには僕自身が本当に決断しないと、とてもとても言えないセリフなのです。
心が苦しく、そのセリフが重くのしかかってきます。
つまらないコダワリを捨ててしまえばどうってことのないセリフなのでしょうが、そこが生身の人間の悲しい所でしょうか・・・(苦笑)
でもきっと、僕自身がこの段階を乗り越えれば、そのセリフを舞台上で発した時に、その波動が同じような課題で立ち止まっている方の背中を押すことができるのだろうと思うと、なんだか少しやれるような気がしてきます。
1月26日の公演まであと2ヵ月と少しですが、やらなければいけないことが山ほどあります。
観に来て下さる方に少しでも多くの感動と勇気と希望を与えられるように頑張りたいと思っていますので、是非、足を運んで頂けたらと思っています。
この程、所属する劇団のホームページが公開されました。コンテンツはまだ更新中のものが多いのですが、過去の公演の動画もダイジェストでアップされていますので、是非ともご覧下さい。
2010年の公演では、僕は美術担当として参加させて頂いています。
『劇団真怪魚』ホームページ
http://www.shinkaigyo-up.com/index.html
興味本位で始めた演劇ですが、たかが演技、されど演技といいましょうか・・・。
普通ではなかなか味わえない貴重な経験を積ませて頂いています。
舞台公演でお会いできることを心から楽しみにしています☆
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