『「霊症(霊障)」と進化』と題して、霊症の背後にある法則についてお伝えします。
霊症(霊障)またはそれらしき症状でお困りの方にとって少しでも参考になれば幸いです。
「霊症」と聞いて引いてしまう人は多いと思いますが、僕自身もどちらかと言うとその類の人間です。ですからこういう話は普段は全然しないのですが、ここ最近ご縁があるので話題に取り上げてみることにしました。
霊症(霊障)があるのかないのか、と問われれば明確に回答できます。霊症は確かにあります。これは経験からの回答です。
こういう仕事をしていると色々なお客様との出逢いがありますので、一般常識では捉えきれないことも時々起ります。
”単なる偶然”の域を完全に一脱した現象に何度も出会っているうちに、信じざるを得なくなってしまったというのが正直な所でしょうか。霊感が人並み以上に強いわけではありません。
また、こういう話題になると必ずと言っていいほど付き物なのが、単なる興味本位の怪談話や視聴率狙いの霊媒・除霊番組ですが、
代替療法家として病気や症状を総合的・多角的に診る立場からすると、こういう軽率な扱いはご法度です。そして「除霊」という考え方には賛成できません。
さて、前置きが長くなりましたが・・・
ここからが本題です。
霊症(霊障)とは先祖、地縛霊、動物霊、生霊・・・等々、目に見えない霊的な力による干渉のことをさします。
しかし、霊的な力が干渉することの全てが良くないものという訳ではありません。何故なら、人は常に何らかの霊的な干渉を受けていて、それらによって人生の航路がサポートされているという側面があるからです。
こうした霊的な力の干渉が「霊症(霊障)」と表現されるのは、それらの干渉がマイナス的な現象として捉えられる時ですが、しかし、より大きな視点で見てみると、基本的にはマイナス的な現象などというものは実のところ存在していません。
病気という一般的には負の状態として捉えられている現象に対してそれをどう見るかということと同じように、霊症も、干渉を受ける人がその現象をどのように捉えるかによってその性質がまったく変わってしまいます。
ホリスティック(全的)な視点から見ると、病気は”私”がレベルアップ(進化)するための機会(チャンス)であり、これと同じように霊症(霊障)も、”私”がレベルアップするためのチャンスに他なりません。
これを理解するために、「干渉を受ける」とはどういうことかを明らかにしていきます。
その前提として、「振動」「波動」そして「共鳴現象」というものについて、次回お話したいと思います。
乞うご期待。
※この記事は2012年11月に投稿したものを再編集しています。
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