おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:『予防』という考え方

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おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:『予防』という考え方


『予防』という考え方

■2016/08/18 『予防』という考え方
『予防』という考え方
 
スマートフォンで世界的なシェアを獲得しているiPhoneのコンセプトは、
 
「利用者が仕組みや機能について知らなくても、
直感的に操作ができる」
 
というものです。
 
 
もちろんこれは、iPhoneに限らず多くの機器にあてはまることで、
 
利用する側が、いちいち細かい仕組みや機能などを知らなくても、ある程度は使えるようになっています。
 
 
そして、不具合が起きたり機器が故障すれば、リセットするか販売店に持ち込みさえすれば、大概の場合は元通りになります。
 
 
 
では、人の場合はどうでしょうか?
 
 
 
仮に、不具合が起きたときにはどうするか。
病院へ駆け込むか、市販薬を飲むか、整体やマッサージなどのセラピーを受けるか、
 
あるいは、インターネットや本で調べるか、経験者に聞くか、それとも何もしないで放っておくでしょうか。
 
 
一時的な不具合なら、例え放っておいても治ってしまうことがあります。
 
市販薬を飲んで数日もすれば、また元の生活ができるようになることもあります。
 
この程度の不具合なら、スマートフォンやパソコンの電源を入れ直してリセットするのと同じように、直ぐに回復してしまうことがあります。
 
 
でも、
 
何度もリセットをしなければいけなくなったら、果たしてどうするでしょうか。
最後の砦は病院であり、ドクターによる確かな診断を求めたくなるのは、今日の医療のもっとも成功したプロモーションに洗脳された、ごく一般的な欲求だと言えるでしょう。
 
それで原因が明らかになって、適切な対処をしてもらって、元通りになって、その上、同じことを繰り返さないための対処法が分かるのなら良いのですが、
 
ところが、現実には、症状が再発したり、ちっとも良くならず、原因不明のレッテルを貼られて終わるケースの方が多いです。
 
 
いわゆる『代替療法』や『代替医療』と呼ばれるものの門をくぐる人の6割以上は、そういうケースです。
 
がん治療に至っては、患者の8割以上が『代替医療』を利用しているというデータがあります。
 
かと言って、『代替療法』や『代替医療』がこの問題をクリアしているとも言えません。
 
 
参考資料:『米国における代替医療』

http://www.health-station.com/d-35.html
 
 
 
こうしたことを少なからず知っている人達は、最初から病院へは行かずに、他の方法、つまり『代替療法』や『代替医療』を試すか、
 
『代替療法』や『代替医療』を完全に否定して、病院での最新医療を試しますが、
 
医療の訓練を受けているドクターから見れば、『代替療法』や『代替医療』の業界は信頼性に乏しく、したがって煙たがられているし、
 
ストイックな代替療法家からは、現代医療は完全に否定されています。
 
この溝が埋まることはなかなか難しく、一部の理解あるドクターや代替療法家によってのみ、双方を認め推奨し合っているという状況です。
 
 
 
このような現実が生み出されている背景には、双方に共通する課題があって、
 
そもそもの問題として、こうしたサービスを利用しようとする個々人の中に、適切な【知識】がないと言えます。
 
つまりこれは、
 
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【教育】の問題なのです。
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果たして、人はいつ、どこで、
自分の体の仕組みを学ぶのでしょうか?
 
自分にとって最も身近であるはずの体について関心がなく、適切な知識と扱い方を【知らない】のが、そもそもの火種ではないか、と言うことなのです。
 
 
 
中学校の保健体育の授業が、その役割を担えていると思う人は、ほとんどいません。
 
人の体は、iPhoneのように、仕組みや機能について何も知らなくても直感的に操作ができて、不具合が発生したら修理に出せば元通りになる、というものではありません。
 
この誤解が解かれない限りは、増え続ける病人や医療費に歯止めをかけることは出来ないのではないでしょうか。
 
 
ドクターも、代替医療(療法)を扱う人達も、この点においては、未だに共通する課題を抱えています。
 
 
この課題は、単に医療サービス業界にのみ関わるものではなくて、【教育】という広い視野で、家庭、義務教育、医療が力を注がなければいけない課題ではないかと思います。
 
そして、この課題を突き詰めていくと、そこには自ずと見えてくるテーマがあります。
 
それは、『予防』です。
 
 
 
『予防』は、【教育】無しには成り立ちません。
 
体の仕組みや機能についての、幅広い知識と経験を必要とします。
 
きちんとした【教育】がなされなければ、不確かな情報に翻弄される、いわゆる『情報弱者』が次々に生み出されて、情報を握っている一部の人達の思う壺になってしまい兼ねません。
 
 
家庭や学校では、このような【教育】をおこなうのは、現時点では難しいでしょうから、ここはやはり、医療機関や、『代替療法』『代替医療』のサービスの中でおこなわれるのが一番早いと感じます。
 
実際のところ、
 
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症状を抱えている時こそ、自分の体に対してもっとも興味関心が高い時です。
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【教育】が効果を発揮するのは、この時をおいて他にはないと言えます。
 
当センターが、「症状は、自分を変えるチャンスだ!」と言っている理由がここにあります。
 
 
参考記事:『人生は、ステージを上がっていく』

http://www.hand-s.com/body-mind-spirit/#cha
 
 
自分の体の仕組みや機能について教えてくれる、「教育的視点」をもったサービスを選ぶことは、
 
未来の『予防』に繋がる大きなポイントではないかと思います。
 
 

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