親との間に課題を抱えている方がたくさんいます。
人が生まれてから最初に属するのが”家族”というコミュニティですが、例え家族といえども人はみんな違いますから、その関係の中でいろいろなことがあって当然と言えば当然です。
兄弟間の問題の殆んども、親に責任があるといってほぼ間違いありません。
親が「私」にどんな態度で接してきたか。
「私」は親にどんなことをされてきたか。
これが、親との間に課題を抱えている殆んどの人を占有している考えで、根深い恨みとなっていることもあります。
親との関係によって形成される人格は、人生の初期の段階で築き上げられていくものだけに、その後の人生にも大きく影響し続けることは否めませんが、しかし、それをずっと引きずったままでは”自分の足で立つ”ということができないままになってしまいます。
これを「インナーチャイルド」などと呼びますが、身体や社会的地位は大人でも、心の内面ではまだ親離れできていない、そういう精神状態を持ち続けていることになります。
「インナーチャイルド」に対してはいろいろなヒーリング手法があり、気功整体院HANDSはんずでもキネシオロジーやコーチングの手法を使って癒し、バランスすることをサポートしていますが、これまでのヒーリングの経験から強く感じていることを今日はここでお話したいと思います。
親との課題を抱えている方にもっとも必要なのは『自分の足で立つ』ということに他なりません。
「インナーチャイルド」の状態を霊的にみると、臍の緒がまだ親(母親)につながっている状態で、この臍の緒を自分の意志で絶ち切るという作業がどこかのタイミングで必ず必要になります。
それをいつするのか?
これが難しくてなかなか前に進めないでいる方がたくさんいます。
そんな方のためにヒントをひとつ。
親離れするということは、親を親としてではなく、一人の人間として観るということになります。
親だと思うから憎たらしいのであって、自分と同じ一人の人間として観れば、良い所も悪い所もそれなりにあって当然だし失敗もするのです。
そういう親に、親子という引き離し難い情で接するのではなく、一人の人間として接してみようとする気持ちをもって接することが、過去の関係から「私」をすこしでも遠ざけてくれます。
具体的な方法は、親を一人の人間として観てみようという強い意志のもとに、親との見えない臍の緒のつながりを自分の力で絶つという行為を、実際にイメージや祈りの中でおこないます。
その際、イメージの中の臍の緒をハサミでカットしてもいいし、ブチっと引き裂いても、なんでもかまいません。
それが出来たときというのは、不思議なことにお臍の辺りがスーっと軽く楽になり、今まであった重たいものがなくなったように感じます。
そしてもちろん、不思議ですが、親に対してちょっと違った態度で接することができるようになりますし、おなかに何らかの症状を持っていた場合にはそれが楽になるということも起こります。
ぜひチャレンジしてみて下さい☆
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