キネシオロジーというのは自分自身を高めていくためのツールの一つだと思います。
初めてキネシオロジーの筋反射テストに触れる人の殆どは、先ずその不思議さに驚き、そして、バランス調整を受けていく過程で自分に何が起きているのかを理解しようと試みるでしょう。
この過程を前向きに捉えられるなら、そこで色々な気づきを経験し、自分の内面で起きていることや、自分と周りの世界との繋がりについての新たな知識を得ることになるはずです。
そしてこのようなプロセスはキネシオロジーを"受けている"人だけが経験するものではなく、キネシオロジーを"する"人もまた、その一つのセッションの中で新たな経験と知識を得ることになります。
しかし、キネシオロジーを"したり"、"受けたり"する経験の中で得られる新たな知識は、あくまでも自分の過去の経験や知識に根ざしたものであって、そこから一脱するような全く真新しいものが含まれていることは恐らくはないと思います。
キネシオロジーは、私達のこれまでの様々な経験や知識を統合的に観る視点を提供して点と点を線で結び付ける役割を果たし、これまで曖昧だったことを今までとは違う視点で照らし出すことによってその輪郭をはっきりと浮き上がらせる照明のような役割を持っているのかも知れません。
キネシオロジーを経験することによって私達は、今までとは違う新たな、より統合的は視点を手に入れるようになるのです。
私達は何れにしても、人生の中での霊的な学びのステップを上がっていく宿命にありますが、キネシオロジーはこうしたプロセスを他のどの手法よりも早く通過できるようにしてくれるのかも知れません。
ですからキネシオロジーは、健康法ではあるけれども教育というカテゴリーにも属しているのだと思います。
キネシオロジーを単に健康法という枠組みだけで捉えようとするのは、誰かにキネシオロジーというものを説明する場合においてのみ、とても便利で簡潔な方法として役に立ちますが、しかしそれではキネシオロジーというものの半分も捉えることは出来ないでしょう。
キネシオロジーは、私達の霊的な学びを高めるためのツールなのです。
キネシオロジーを使うとそれが早まります。つまりキネシオロジーの目的は、私達を健康に導くのではなく、私達が本来は霊的に質の高い統合された存在であるということに覚醒できるようにするためのツールだと言うことが出来ると思います。
ですから、目覚めている人にキネシオロジーは必要ありませんし、キネシオロジーが必要ではなくなる時が来なくてはいけないのだと考えます。
これまでに幾度となくキネシオロジーのブームが来ては去って行きましたが、その中でキネシオロジーにハマる人と、一見してそっぽを向いてしまう人とがはっきりしていました。
キネシオロジーにハマるのは、その人が今まさに大きな変革の時に来ているからに他なりません。
そしてキネシオロジーにハマらないのは、その人が既に覚醒しているか、もしくはキネシオロジーの教育的な側面に共鳴出来ないかのどちらかではないかと思います。
僕がDr.本間やDr.ジョン・シーから教わったキネシオロジーは健康法であると同時に教育法でもありました。
今まさに強烈な覚醒の渦の中にいる人にはとても有効なツールになるでしょうが、しかし、それを営利目的にのみ利用しようとする人には宝の持ち腐れになるばかりか誰かに傷を負わせてしまいかねない、諸刃の剣です。
キネシオロジーが誰かの役に立つツールであることは疑いの余地がありませんが、しかし霊的な学びの中では、私達は誰もが常に自分以外の他の存在によって生かされているのであり、それはまたキネシオロジーを"する"人とて同じなのです。
キネシオロジーを"受けた"人達や"している"人達が変わっていくのも、あらゆる面での自分の本性が開花して、思いもよらない出逢いや機会を受け入れられるようになるからではないかと思います。
いま僕が思いもよらず演劇をしているのも、そうしたプロセスがあったからだと確信しています。
キネシオロジーとは何とも摩訶不思議なツールです^_^
今までは"ホリスティックな"健康法という意識でキネシオロジーを使うことが強かったのですが、これからは教育という目的をはっきりと意識できる時にキネシオロジーを使おうと思います。
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