おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:骨盤の機能不全3大要因 part4

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おなかと自律神経の専門【気功整体院HANDSはんず】:骨盤の機能不全3大要因 part4


骨盤の機能不全3大要因 part4

■2014/02/14 骨盤の機能不全3大要因 part4
このシリーズ最後の記事になりますが、骨盤の機能不全を起こす3つ目の要因、股関節の「バランス補正機能」について解説します。

一般には殆ど知られていませんが、股関節(脚の付け根の関節)には全身のバランスを補正する機能が備わっています。

例えば不自然な姿勢を続けていて体に歪みが生じて来た時に、その歪みによる全身への影響を極力少なくするために、股関節が最後の砦となって歪みの補正に努めます。
いわゆるフリクションの役割をしてくれるのですが、それには当然限界があります。

股関節が補正機能の限界値に達した時、歪みの影響は表面化して症状となって現れます。
そして、股関節が補正をしてくれている間中、股関節には非常に大きなストレスが掛かりっぱなしになっていますので、股関節そのものが疲労します。

この疲労は、股関節そのものの可動性減少、硬化、機能不全、関節障害となっていきますが、同時にそれが骨盤の動きを妨げることとなり、結果的に骨盤の機能不全を引き起こすこととなります。

股関節のバランス補正機能を確かめる簡単な方法があります。
直立する時に次の二つの方法を試してみて下さい。

先ずは何も考えずに今まで通りに普通に直立します。この時できれば目をつぶるか、あるいは全身の力を抜いて体が行こうとする方向や姿勢に逆らわないようにします。
この状態での自分の姿勢を覚えて下さい。

次に、足を平行して、両足の間隔を拳一つ分か二つ分開けて直立します。
この状態で先程と同じように力を抜いて体が行こうとする方向や姿勢に逆らわないようにしてみて下さい。
先程とは違う立ち方になるのがお分かりでしょうか?

足を平行にして直立すると、股関節の補正機能が効かなくなるために、「本来の歪み」が顕著に現れるようになります。
もしもこの実験で姿勢に違いが起こるとしたら、股関節には相当な負担がかかっていることになります。

その場合には、股関節が補正しなければならない本来の歪みを是正した上で、股関節そのものに掛かっている負担をリセットしてあげることが必要になります。

以上、4つのパートに分けて骨盤の機能不全についてお話ししてきましたが、改めて分かることは、いかに骨盤が重要であるかということです。

この記事を読んでピンと来た方は、急いで気功整体院HANDSにお越し下さい!治すのは今ですよ^_^

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