
「腰痛対策」
腰痛の原因の一つは「筋肉」。筋肉は動く時だけではなく、姿勢保持(立ちっぱなし・座りっぱなしなど)に使われています。動いている時は、筋肉が縮んだり伸びたりして、血流を良くします。
一方、静止している時は筋肉が縮みっぱなしなので、血管を圧迫し血流を悪くします。そうすると筋肉に酸素が行きづらくなり痛みを発生します。痛いと筋肉は縮み、また血流が悪くなるという悪循環にはまります。腹圧との関係で、内臓が弱い人も多いです。
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対策としては、同じ姿勢を取り続けない・こまめにストレッチなどを行う・物などを持ち上げる時には腰に負担をかけないように、腰を曲げずに股関節と膝を曲げる・仕事のときは「骨盤ベルト」をする・痛む姿勢は取らない(痛みを刺激すると、ますます悪くなる)・柔らかい布団には寝ない・筋肉テープを貼る・腸を整える、など。
朝起きた時に、腰が痛むか腰が固まっている・足にシビレがある。こんな時は出来るだけ早く来院してください。慢性の腰痛はヘルニアになりやすく、ますます治りが悪くなりますので早めの対策が必要です。
体の歪みを整えることで縮んでしまった「筋肉」を元の負担のない状態に戻すのが、本来の治療です。ほぐすだけでは腰痛は改善しません。生活習慣の改善が一番の治療、そして予防ですので、前記の「対策」を参考にして、腰痛をおこさない生活習慣を身につけてください。
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