HANDSはこれまでに、たくさんの師との出逢いがあって現在に至っています。
今でこそ、オリジナルのものとして提供しているテクニックも、その殆どは、先駆者がいて、期待と希望が織りなされて僕の手に渡ってきたものです。
それらのテクニックを、日々のセッションの中で織り交ぜて使っているうちに、いつの間にか、新しいものが生まれて今に至っています。
面白いもので、僕がこれまでに出逢ってきた師は、どの方も一流で、オリジナルのテクニックを持っていて、しかも、何かしらの形で業界を刷新するようなパイオニアでした。
これはおそらく、僕自身の中にある独立心や創造力が引き寄せたのだろうと思っていますが、こうした関わりを観ていくと、
自分が何をしていくのかや、何が求められているのかが分かってきます。
《魂》と呼ばれるものがありますが、
これは別の言い方をすると、【関わり】というものだという事が、
最近、よく分かるようになってきました。
自分の《魂》に正直でありたいという思いは、歳を重ねる毎に膨らんでいくようですが、自分の《魂》とは何なのかといった時に、
自分の内面にベクトルを向けてしまうと、見えなくなってしまいます。
僕はこれまでずっと、『答えは自分の中にある』と言って来ましたが、それは確かにそうなのですが、ただ、
では、自分とは何者なのか?
という問いを発した時に、人は決して一人ではないという事実を無視して、自分の事を規定することは出来ないという事に気が付きました。
回りくどい言い方ですが、要するに、
自分を取り巻いている【関わり】を無視して、
自分を定義することは出来ないという事です。
例えば、
家族との【関わり】
仲間との【関わり】
上司や部下との【関わり】
師との【関わり】
恋人との【関わり】
地域環境との【関わり】
歴史との【関わり】
など、、、
どれもが全て、今の自分を現していて、その【関わり】の中で、自分という存在が定義されています。
こうした【関わり】を無視した自分は有り得ないですし、それが例え、自分にとって良くても悪くても、全ての【関わり】によって自分の《魂》が出来ている(存在している)、という事だと思います。
その【関わり】を否定するような方向に行こうとすると、自分自身を否定する事になるので、力を失います。
葛藤が生じて、余分なエネルギーを消費しなければいけなくなります。
するとどうなるかというと、
どうやら、免疫系に流れるはずのエネルギーが流れなくなり、免疫系の機能が低下してしまうようです。
その時に現れるのが「病気」、
すなわち、”氣(エネルギー)”の病です。
こう考えてみると、「病気」というのはどうやら、《魂》の病、という事も出来そうです。
《魂》の病を克服するのにはどうすれば良いか??
もうお分かりかも知れませんが、
【関わり】に立ち返る事でしか、自分の《魂》を取り戻す事は出来ない、という事になるのだと思います。
自分の周りに集まっている人、物、状況などの全てが、自分の《魂》を表現したものなので、
その【関わり】を自分がどのように捉えていて、どのように抵抗したり受け入れたりしているのかを観る事が、病を克服する根本的な方法ではないかと思います。
周囲との【関わり】をしっかり観れるようになると、自分が何者で、どんな役割を持っていて、何をしていくのかが分かってきます。
僕がこれまでに出逢って来た師は、僕の《魂》の声そのものだったとも言えるのかも知れません。
そのようにして受け取ってきたものを、今度は僕が、誰かに手渡す事になりますが、そうやって《魂》は永遠に生き続けるのだと思います。
ご縁によって出逢わせて頂くお客様お一人お一人も、僕という人間の《魂》の一部なのかも知れません。
この場を借りて、出逢いに感謝申し上げます☆
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