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健康:三種の神器

illust_hands_cl生涯現役で人生を全うできるかどうかは誰もが感心あるところだと思いますが、自分の周りを見ていると、なかなかそうはいかない現実を否応無しに見せつけられてしまいます。
それでも、何の因果かこの業界に足を踏み入れて、健康ということに意識を注がないといられない立場を自ら選んで、そこに向き合ってきて見えてきたものがあります。

それはズバリ!『健康の三種の神器』です。(勝手にこう呼んでいます)

あくまでも現時点での僕自身の捉え方ですし、実際にこれを身を持って証明できるほどにはまだ生きていないので、まあ参考程度で読んでいただければ嬉しいのですが、あながち大ハズレでもないと思います^^

では、参ります!(笑)

僕が考える健康の三種の神器とは•••

1.筋力(体幹力)
2.笑い
3.目標

です!

ひとつひとつご説明します。

⇒先ずは筋力。
これはいわゆる”腕力”ではありません。ですので、別に力持ちである必要など全くありません。

要するに足腰の力です。
特に大事なのは腹筋と背筋と、それに腸腰筋と呼ばれる、唯一、上半身と下半身を繋いでいる体幹部のコアな筋肉です。
腸腰筋とは、大腰筋と腸骨筋とを総称した呼び名です。

良い筋肉というのは単に強いだけではなく、柔軟でかつ張りがある状態です。こういう筋肉を体感にちゃんと備えていれば、体のバランスが安定して諸機能も良好に維持されやすくなります。

どんなに怠慢で過ごそうとも、身体を持って重力のあるこの地球に生まれてきたからには、重力にみあった筋力を獲得していかなければ体はどんどん退化していってしまいます。病気になるというのは、ひょっとしたら退化していっているということなのかも知れません。

⇒次は笑い。
これはもう言うまでもないのですが、笑いさえあればあとは何もいりません!と言い切ってもいいくらいに笑いが秘めている力は計り知れません。

極端な話ですが、食生活が偏っていたり体に良くないと一般に言われているような物を食べていたとしても、笑いによって体が活性化している状態では、身体はそうしたものを安全に処理できる能力をちゃんと備えているようです。

余談ですが、暴飲暴食に走ってしまうような心理状態は、笑っていられる時の心理状態とは対照的で、潜在的にストレスを溜め込んでいます。
笑うことを選択していると、自然と暴飲暴食はしなくなるものです。

⇒最後に目標ですが、
どんなに小さなものや目先のものでもかまいません。
目標を持つことによって人は力を得て、その目標に向けて全能力がチューニングされるように創造されています。謂わば、人間の”仕様”といったところでしょうか・・・

目標がなければ、それは調律をしないままで楽器を弾くようなもので、健康も、そして人生も、チグハグなものになってしまいます。
決して大きな目標を立てる必要はないのです。日常の中で、誰に知らせる必要もない、極々小さな目標を作ればいいのです。

目標は具体的なものほど効果がありますが、例えば夢といったような観念的なものでもかまいません。観念的な目標を先立たせておけば、その目標に向けたより具体的な目標が生まれてくることがあるからです。

大切なことは、具体的にせよ観念的にせよ、その目標を持ち続けるということだと思います。そうしたらいつかは必ず実現されます。

もしもいま、目標がないと諦めているとしたら、ずっと以前に抱いたことがある夢や目標を思い出して見てください。それを途中で諦めてしまったから、いま目標を見失って漂ってしまっているのではないでしょうか?
その夢や目標をもう一度拾い直して、振り出しに戻ってやってみればいいのです。

地球•いのちの杜(もり)TMでは、筋力、笑い、目標を確かなものにしていくためのサポートをしています。サポートが必要だと感じている方は気軽にお声をかけてください☆

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